カテゴリ: 婦人科系の病気
- 子宮頸管無力症
- 大きくなった子宮や赤ちゃんの重みで、子宮口が開いてしまう病気です。全体の1~2%の確率で起こり、妊娠中期の20~25%の流産の原因になります。
前の流産などで子宮頸管無力症がわかっているときは、妊娠12~16週くらいの時期に、子宮頸管縫縮術という頸管を縛る手術をします。
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